How to Start

スポーツサイクルの選び方

Step 1
走る目的に合わせて車種を決めます
日々の通勤、週末サイクリング、1日100km以上のロングライド、悪路や山道を走る
マウンテンライドなど、ご自分が走るシーンをイメージしておおまかに車種を決めます。
Step 2
体格や自転車スキル、予算に合わせて車種を絞り込みます
小柄な方や筋力の弱い方は、初めから上級モデルを選ぶことで、サイズ調整可能な
ブレーキレバーや軽量なカーボンフレーム等に助けられるという側面もあります。
Step 3
体格に合った適正サイズを注文します
ショップ店頭に適合サイズがない場合は、同様の車種に実際に跨ってみてお決めください。
※「Step 2」と「Step 3」は、スポーツサイクル専門店のスタッフに必ずご相談ください。

自転車の乗り方の基本

日本の場合、乗車は左側から
右脚を後方に伸ばし上げてからサドルを跨ぎ、右ペダルに直接右足を乗せます。
ブレーキは必ず両手同時に、左右レバーを均等に握る習慣を
一般車より制動力が高いため、特に前輪だけブレーキを掛けると前転の恐れがあります。
急ブレーキは避けましょう
やむを得ない場合は、腰を後ろに引いて脚を踏ん張ると制動力と安定度が増します。
ブレーキ姿勢
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脚に負担の掛からない軽めのギアを常に選びましょう
発進がスムーズになる他、スラリとした脚線美を目指すなら絶対です。
ギアチェンジはペダルを回しながら
ペダリングをせずに変速レバーを押し込むと変速機が破損することがあります。

安全のためのポイント

ヘルメット着用を強くオススメします
スポーツサイクルは軽量で速度が出やすいため、転倒時のリスクは一般車の数倍。初心者こそぜひ。
自転車はいつも「左」
一般道、サイクリングロード共に、常に左側走行。右側を「逆走」するのは重大な危険行為です。
交通ルールを守りましょう
飲酒運転や信号無視は、自動車同様に罰せられます。
歩道は歩行者優先
自転車は原則的に車道。やむを得ず歩道を走る際はいつでも止まれる速度で「徐行」してください。
事故の多くは交差点で発生
周囲に注意しながら、充分に速度を落として走行しましょう。
夜間は必ずライトを点灯
前照灯は白、後尾灯は赤と決められています。特に前に赤灯を付けるのは大変危険です。

走行前の確認ポイント

ブレーキ
レバーを握りながら車体を前後に揺すり、効きを確認します。
ブレーキシュー(リムにあたるゴム)の残量も必ず目視します。
ハンドル
ブレーキを掛けて車体を前後左右に揺すり、
ハンドル取り付け部(ヘッド部分)のゆるみやガタを確認します。
タイヤ
空気圧が適正範囲内であること。表面にトゲ等が刺さったり、
経年劣化によるヒビ割れなどが起きていないか確認します。
クイックレリーズ
クイックレリーズが正しい強さで車輪を固定出来ているか、
シートピラーもしっかり固定されているかチェックします。
チェーン
錆びていたり、ひどく汚れていないか、
オイルが適切に塗布されているかを確認します。

点検ポイント
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メンテナンスは販売店で

自転車整備の基本はクリーニング
車体の汚れを落とし、変速機等の必要箇所にオイルとグリスを適切に塗布します。
ブレーキ性能は汚れで低下します
もし油で汚れた場合は制動力が著しく低下して危険ですので、すぐに販売店へ。
変速機の調整も定期的に
変速機はワイヤーで駆動されているため、変速ケーブルと中のワイヤーが
馴染むことでズレが生じてガチャガチャと鳴ります。
ネジ類のゆるみチェックも大切
車体各部のボルト類も使用に応じて馴染み・ゆるみが生じますので、
適正な力で増し締めを行う必要があります。
安全走行のため、そして愛車の性能を維持して快適に乗り続けるために、
必ずジャイアント正規販売店で定期点検を受けてください。
メンテナンス
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